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Nakazawa Method in English
Professor Emeritus Waseda University Dr. Hiromu Nakazawa

お知らせ:
Amazonから拙著『充実した人生を送るためのライフスタイル』が出版されました。詳しい内容は中沢 弘のブログをご参照ください。

システムレンジ係数k(m±k*s)は本来は「1」ですが、k=1としたときシステムレンジがデザインレンジから外れる範囲が出ると真の最適値が求められません。その時は「k=2」として計算します。システムレンジがデザインレンジから外れる範囲が少なくても最初から「2」で計算して差し支えありません。計算ソフトはデフォルトが「2」に設定されていますからそのままお使いください。

計算は必ず詳細計算法を用いて下さい。水準の位置だけのレクサットで最適値を求める近似計算法では正しい最適値が求まらないことがあります。

中沢メソッドの計算方法の簡単な説明
のページが追加されました。中沢メソッドを身に付けて、あなたの開発能力・生産技術力を高め、あなたの実力を社内に認めさせてみませんか。
 

日本の製造業はまだまだ進化できます!
生産性の向上が図れます!
自治体関係者のみなさん、皆さんの街の産業を活性化しませんか。


 中沢メソッドを導入した企業名は拙著『ものづくりの切り札中沢メソッド』に記載されているものしか公表できませんが、もし身近に導入されている企業をご存知でしたらその効果を是非聞いてみてください。

 中沢メソッドとは情報積算法と直交表の組み合わせでできているトータルな開発手法です。たとえば4つのパラメータの適当な条件の組み合わせを直交表で9セットつくり、各セットの条件のもとでデータを取れば、4つのパラメータの最適値が瞬時に求められます。この最適値で製品を作れば最高の性能の製品が得られます。
 しかも開発期間に関しても、ある実施例の試行錯誤的やり方に比べますと実に1/4の期間で開発できました。生産条件に関しても合理的・理想的な条件を発見してコスト削減も実現します。
 製品が市場に出てからトラブルに巻き込まれる心配はありませんか。そのようなトラブルを未然に防ぐことは会社の存続に係る重要な課題です。また高品質の製品を市場に供給することは,、ユーザーに喜ばれるとともにリコール防止対策でもあり、また会社のブランド力を高めます。そのような品質管理にもとても使いやすいメソッドでもあります。
 中沢メソッドはあらゆる工業分野だけでなく農業分野の生産性向上にも強力な武器となります。例えは試験用の田畑を9等分して9セットの条件で1年間生育させ、その9等分された田畑の穀物野菜の生産量や品質や味覚などを測定すると、次年度からはこれらの要求項目すべてを合理的に満足させる生産性の高い生育条件がみつかります。つまり2年目からは最適条件で栽培できます。TPP参加などは怖くありません。
 タグチメソッド(品質工学)よりも能力があり(「詳細はこちら」を参照のこと)、とても分かりやすいメソッドです。
 計算ソフトも用意してあります。この計算ソフトに測定値やシミュレーション・データを入力すれば即座に最適値やレクサット曲線などが求められます。

 中沢メソッドの計算方法の簡単な説明がありますからこちらもご覧ください。

 中沢メソッドは、米国と日本の特許になっていますので、このメソッドそのものを製品に組み込む場合は特許使用料が必要になりますが、通常の開発や生産条件の合理化などにお使いいただくことはまったく自由です。  

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そのためには今現在の部・課長が持っている技術や経験や知識だけでは不十分です。新しい発想法、開発手法、変革手法、プロジェクト・マネジメントや経営学とともに、意識変革をもたらすリーダーシップ論を身に付けなければなりません。エンジニアの部・課長の潜在的能力を発現させて、やる気を起こさせる教育を受けさせてみませんか。 

 
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